美白化粧品の化粧水の使い方は?

化粧水はしっかり浸透させることが大事!

美白化粧品の化粧水は、主役級の成分を配合してあるものが多いですね。この美白成分の中には、基底層にあるチロシナーゼを作るメラノサイトなど、お肌の奥深い所に働きかけるものもあります。そのため、しっかりとお肌に浸透するように使っていくことが重要なのです。

 

化粧水はパッティングで!

美白化粧品の化粧水というアイテムは、手のひらで伸ばすだけではなく、コットンによるパッティングをするのがオススメです。コットンにたっぷりの化粧水を含ませ、毛穴に入れ込むような印象でパタパタと優しく細かくたたき込んでいきましょう。

 

  • 毛穴は下を向いているので、コットンは下から上にパッティングする
  • コットンが乾いてきたら化粧水をプラスする
  • コットンを2枚重ねて使用すると効果的

 

こういったコツがあります。一般的には、化粧水をじっくり浸透させると言うとコットンマスクなどがイメージされますが、美白化粧品の中には刺激の強い成分を含むものもあるので、こういった使い方はオススメできません。丁寧にパッティングで浸透させていくことを心がけてください。

 

また、コットンを使用すれば小鼻の脇など、細かい部分にも塗布しやすくなりますね。こういった部分にも、忘れず美白化粧品を活用していきましょう。

化粧水はケチらない!

くすみやシミを消すためには、お肌の潤いというのは非常に重要なポイントになります。

 

潤いが不足すると、

  • バリア機能が低下し、紫外線の影響を受けやすくなる
  • お肌のターンオーバーが低下してシミが消えにくくなる

 

といった影響が懸念されます。

 

その潤いを補給するための役割を担うアイテムこそが、化粧水です。そのため、美白化粧品の中でも、特に化粧水はかなり重要度の高いアイテムであると言えるのです。ケチケチせずに、たっぷりと使い、しっかりお肌に潤いを補給してあげましょう。目安としては、パッティング後にお肌に触れた時、ヒンヤリと感じるくらいにたっぷり浸透させてあげると良いでしょう。

 

化粧水を冷やしても!

夏場など気温の高い季節には、開封後の化粧品が傷んでしまうのも気になりますよね。特にランキングでも人気の、安全性にもこだわる美白化粧品の中には、添加物を極力配合していないものもあります。そのため、品質を維持するためには、できるだけ冷暗所での保存が必要になります。

 

そこで、夏場は化粧水を冷蔵庫で冷やして使用するという方法もあるのです。冷やして使うことで品質を維持しやすくなるだけではなく、お肌を引き締める効果も得られます。特に毛穴が目立つことなどを気にしている方には、この方法はオススメですね。

 

お風呂上りの火照ったお肌に、冷たい化粧水は快適さも抜群です!

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